太陽光発電つけるべきか

太陽光発電をつけようか

太陽光発電は、太陽の光を使って、発電するので、Co2も発生しません。それに太陽の光は、自然ネルギーなので、使うと減ってやがてなくなってしまうこともないので環境にとても良いです。

 

自然エネルギー

でも太陽光発電がなんとなく環境に良いものだと思っていても実際にどんな効果があるのか、経済的なメリットはあるのか又はデメリットはあるのか等、実際のところはどうなんだろうと詳しくは理解していない人も多いのではないかと思います。

 

高齢で退職金などの貯金のあるうちに将来のことを考えて太陽光発電を取り付ける人、環境にやさしいので取り付ける人、又はとにかく早く元を取りたいと思って取り付ける人など取り付ける動機は人それぞれだと思います。いずれにしても太陽光発電について正しい知識と情報を身につけて導入を検討することが重要になってくると思います。

 

メリット、デメリット

太陽光発電をつけるメリットは、自然の光である太陽の光を使って発電するので電気代が安くなる。発電して余った電気を売ることができる。停電になっても昼間であれば電気が使える等があると思います。

 

一方、デメリットとしては、発電量が日射量に左右されるので不安定である。初期費用が高い。台風や竜巻、火災などで壊れる恐れがある。雨漏りのリスクがある等があると思います。

 

売電

「再生可能エネルギーの普及」の助成策の1つとして「固定価格買取制度」があります。太陽光発電で発電した電力から自家消費分を除いた余剰電力を電力会社が買い取ってくれます。10kw未満の住宅用は10年間固定価格で買取ってくれますが、11年目以降のことは決まっていません。

 

そして買取ってくれる固定価格(売電価格)は、年々下がってきています。しかし設置価格も下がってきていますので、投資回収期間はあまり変わっていないように思います。

 

ただこれからは、売電価格の推移や11年目以降どうなるか等の動向、設備の技術の革新などを考えて売電した方がいいのか貯めて使った方がいいのかなどを見きわめていく必要があるのではないかと思います。

 

 

設置容量はどれくらいがよいか

太陽光パネルの設置面積はどれくらい必要なのかを考えてみます。一般家庭の発電量が3kw〜5kwくらいで、太陽光パネルの1枚の面積が平均1.2uとしますと1枚当たりの最大出力が200W前後なので、概算で太陽光パネルが15枚〜25枚が必要になってくると思います。

 

補助金・寿命

設備の寿命は、一般的に太陽電池パネルの期待寿命が20年〜30年、パワーコンディショナの期待寿命が10年〜15年と言われています。経年劣化が緩やかなので丁寧に使えば長く使うことができると思います。

太陽光発電

 

パワーコンディショナは、屋外タイプは屋内タイプと比べて雨風の影響による故障もあり、メンテナンスの回数も多くなると思います。しかし設置しやすいという面もありますのでそれぞれのご家庭の事情に合わせて判断されるのがいいかと思います。

 

太陽光発電の補助金については、国の補助金は終了しましたが、各自治体による補助金はあります。しかし地域によって交付条件や金額が違ったり、なかには補助金制度がないところもあったりしますので、それぞれ自分の自治体はどうなのかを調べてみてください。

 

オール電化

太陽光発電というとオール電化を思い浮かべると思います。

 

太陽光発電は、電気代を下げるもので、オール電化は、ガス代を下げるものじゃないかと思っています。なのでガス代が安い家庭では、オール電化にしない方がいい場合もあり得ます。

 

いずれにしても太陽光発電を導入する時は、オール電化にするいい機会でもあるので、オール電化にするかどうか検討してみるといいと思います。

 

「スマートハウス」 「HEMS」

太陽光発電で関連してくるものに「スマートハウス」と「HEMS」があります。

 

「スマートハウス」は、「省エネ機器」「創エネ機器」「畜エネ機器」を備えた住宅で、太陽光発電システムや蓄電システムなどのエネルギー機器で家庭エネルギーを管理し、効率的に活用する省エネルギー住宅です。

 

「HEMS」は、ホーム エネルギー マネジメント システムの略で、家庭で使うエネルギーを節約するための管理システムで、エネルギーを見える化したり、家庭機器を自動制御したりします。

 

太陽光発電の導入を検討する時は、「スマートハウス」や「HEMS」についても検討するいい機会です。知識や情報を仕入れ、理解を深めて検討されるといいのではないかと思います。

 

 

どの業者を選ぶか

未熟な業者やおかしな業者に依頼すると、不当に高い値段で買わされて損をしたり、屋根に穴があいて雨漏りがしたりすることがあります。これらのリスクは、良い業者さんに出会うことができれば回避することができます。

 

そのためにも複数の業者さんに依頼して比較検討することは必須だと思います。比較検討することによって価格も安く、品質も工事も満足のいくものに近づけることができます。

 

どこの業者さんに依頼したらいいか見当もつかない場合もありますし、自分で複数の業者さんに依頼するのも手間がかかります。こういう時は、一括無料見積もりを利用するといいかと思います。一括無料見積もりでは、厳選した業者さんが登録されていて、価格競争により安く質の高いサービスを提供してくれますし、施工も安心です。一括無料見積もりのサービスは、あまり知られていないかもしれませんが、利用すると便利でお得になると思いますのでおすすめです。

 

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太陽光で失敗しないために

太陽光発電は、価格が下がってきているとはいえ高額な商品ですし、一度設置したら長く使うものです。なので失敗しない為にも次のことに気を付けるといいと思います。

 

調べたり聞いたりして太陽光について詳しくなり、メリットやデメリットを把握しておくといいと思います。見積もりは、必ず複数業者に依頼するのがいいです。その方が比較検討できるので安く満足できる物が買えると思います。また、メーカー、施工品質、安さ、信頼性など多くの条件をすべて満足するのは難しいので自分なりにこだわるものを決めておくと判断しやすくなると思います。

 

また、投資回収年は計算しておくといいです。
投資回収年=太陽光発電の設置価格/年間予想発電量×(28円/Kwh×自家消費率+31円/Kwh×売電率)
投資回収年が10年以上になる場合は投資効果が薄いので、8年以内で回収できるプランを立てるといいかと思います。

 

蓄電池

家庭用蓄電池は、電気を蓄えておいて必要な時に必要なだけ使うことができます。ですから停電の時に非常用電源として電気を使用することができます。また電気代の安い夜間に電気を充電して日中に蓄えた電気を使用するなど工夫して電気を節約することもできます。

 

欠点としては、価格が高く、設置スペースが必要になることだと思います。今なら国や自治体の補助金など助成制度がありますので利用すれば助かると思います。

 

売電価格も年々下がっていますし、電力会社の買取にも制限がみられます。また電気料金も値上がり傾向にありますので、これからは電気を売る時代から貯める時代になっていくような気がします。太陽光発電との相性もいいので、既に太陽光発電をつけられている方もこれからつける方も蓄電池を導入することを検討されてはいかがでしょうか。

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気を付ける点

太陽光発電を導入するにあたって、個人的に気を付けた方がいいと思う点があります。

 

まず、太陽光パネルにカドミウムなどの有害物質が含まれている場合があります。太陽光自体は、自然エネルギーで環境にいいものですが、太陽光パネルに有害物質が含まれていて産業廃棄物処理が問題となるようでは逆に環境に悪い影響を与えてしまうことになります。ですから太陽光パネルはできるだけ有害物質が少ないものを選ぶといいのではないかと思っています。

 

また、太陽光の反射で熱中症を引き起こしたり、ご近所のトラブルになっている例もあります。ご近所の迷惑になってしまってはせっかくの太陽光発電も台無しになってしまいますので、施工業者さんに事前に調査してもらって取り付ける位置などを相談するといいと思います。

 

まとめ

スマートハウス

太陽光発電などで発電した余剰電力の買取価格は、サーチャージ分が上乗せされ、通常の電気代に対して高く設定されています。。そのサーチャージ分は、消費者全員で負担しています。これは太陽光発電を設置した方が得する仕組みができているともいえるのではないかと思います。

 

太陽光発電を導入するにあたっては、いろいろ検討する点や気を付ける点はあると思いますが導入する価値は十分にあると思います。